大人の遠足 旬のおいしさを求めて信州へ

   
12月6日
 
師走に入りました。
 
阿夫利神社のこの師とは「教師」のことではなく「御師」のことだそうで、年末に御師(先導師)たちが檀家廻りに走り回ったことに由来するそうです。
 
阿夫利神社の目黒権禰宜から得たトレビアです。
 
さて、私共観光協会では一般の市民向けに伊勢原駅発着のバスツアーを、「大人の遠足」と銘打ち、個人では行き難い社会見学とグルメ探訪を中心に催行しております。
 
今回は新そばと新酒という正しく旬のグルメを求めて、信州諏訪を訪ねました。
 
 
   
伊勢原駅北口、市営駐車場前を8時に出発したバスは、圏央道から中央高速を順調に進み、予定通り11時に諏訪大社上社に到着しました。
 
出発時の伊勢原は大雨でしたが、参加者か主催者か定かではありませんが、その行いの良さのお蔭で諏訪地方では傘は不要でした。
 
諏訪大社にはめいめいで参拝し、家内安全・商売繁盛・身体頑強・志望校合格・良縁成就等々、想像ですが様々なお願いを致しました。
 
また、この境内には天下の奇祭「御柱祭」で奉納された御柱が立てられており、前回の御柱祭にこの大人の遠足で訪れた皆さんは、懐かし気に見上げておりました。
 
有り難いお参りの後は、いよいよ昼食の新そばをいただきにバスは諏訪湖湖畔の「藪の華」へ進みます。
 
このお店は姉妹都市茅野市の観光協会からご紹介をいただき、定休日にも拘わらず全館貸し切りで対応いただきました。
 
これが当日いただいた山菜、小海老の天ぷら、とろろの「割り子そば」です。
 
どれから食べるかは自由ですが、新そばらしい香りとのど越しの良さを充分に楽しみました。
 
この他に前菜として鴨肉まで付いており、参加者の皆さんも大満足で帰りに生そばのお土産を購入されていました。
 
美味しい昼食の後は、参加者の皆様の選択により、諏訪が誇る日本酒の蔵元を巡り仕込まれたばかりの新酒を文字通り梯子酒で堪能するか、はたまた大正年間に建てられ諏訪市民の憩いの場として100年近い歴史を誇る温泉浴場「片倉館」で温泉を堪能するか別れました。
 
下戸(ビール党)の局長は迷わず温泉を選択し、プールのような千人風呂で温まりました。これは片倉館の外観です。
   
 
 
※次回の大人の遠足は来年の5月頃を予定しています。
日程等詳細は市広報等でお知らせしますので是非ご参加下さい。乞うご期待!!
一般社団法人
伊勢原市観光協会
TEL 0463-73-7373 
FAX 0463-73-6606
平日 8:30〜17:15
(土日祝祭日はお休み)
 
観光案内所
駅ナカ クルリンハウス
TEL/FAX 0463-95-5333
年中無休 9:00〜17:00
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http://www.isehara-kanko.com/
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