謹賀新年! 平成最後の初日の出

   
2019年1月1日
 
皆様 新年あけましておめでとうございます。
 
今年は天候にも恵まれ、穏やかなお正月をお過ごしのことと存じます。
 
本年も局長通信ご愛読のほどよろしくお願いいたします。

さて、平成最後の初日の出に様々な願いを託そうと、新春早暁から寒気をついて大山山頂へご来光登山に行って参りましたので報告いたします。

今回は、神奈川新聞のI秦野支局長が取材のために同行したいということで、運転役のK君と3人で大山に向かい、終夜運転のケーブルカーの午前3時40分発に乗車して阿夫利神社下社に参拝の後、4時過ぎから登山を開始しました。
 
途中ヘばるI支局長を叱咤激励しながら、何とか大混雑の夜明け前の山頂に6時前に到着し日の出を待ちます。
 
 
   
山頂から見た夜明け間近の相模平野です。標高が100m上がると気温は0.6℃下がると言われますので、標高1252mの大山では下界より約7℃低くなります。

元旦の山頂は-5℃以下まで冷え込み寒さが厳しいですが、その分夜景がきれいです。
 
だんだん明るくなって、山頂にはご来光ファンが続々と登頂してきて満員電車のような状態になって来ました。
 
しかし日の出方向の三浦半島から房総半島上空にかけては暗雲が垂れ込めており、初日の出に支障をきたすようです。
 
ご来光を諦めて下山を始めた正にその時、観客の皆さんから大きな歓声が上がります。
 
急いで東方を見ると、雲間からほんの一瞬太陽が顔をのぞかせ、平成最後の初日の出を何とか拝むことが叶いました。
 
でも余りの一瞬だったので、お願い事はし損ねました。
 
下山途中から見た初日に照らされる江の島から三浦半島です。
 
陽光に煌めいて大変きれいに見えました。
 
こうした風景に会えると何となく今年の幸先の良さを感じられてしまうのが不思議です。
 
下社まで降りると、元旦恒例の阿夫利睦による餅つきが、威勢のいい掛け声と共に行われていました。
 
阿夫利神社下社に初詣のために並ぶ善男善女たち、いいえ阿夫利睦から振る舞われる福餅を待つ人々の列でした。
 
この中にはFMヨコハマ街角レポーターでお馴染みの藤田祐一さんもいられました。
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