熱烈歓迎!!

   
2019年6月6日
 
熱烈歓迎!!
台北市立忠孝中学校の皆さんをお迎えしました。
 
さて、新聞各紙でも大きく取り上げられていたので、ご覧になった方も多いかと思いますが、真夏日になった先週6日に、隣国台湾から『台北市立忠孝中学校』のご一行様、約60名の生徒と先生を、海外からの初めての教育旅行のお客様として伊勢原へお迎えし、市を挙げて熱烈歓迎をいたしました。
 
台湾の修学旅行は日本とは異なり、希望する国へ学年関係なく出かけるそうで、中沢中学校での交流事業の後、昼食会場の宿坊「武田旅館」へ降り立ち、口々に日本語で「コンニチワ」とにこやかに挨拶され、こちらも友好ムードが高まります。
 
まず、豆腐作り体験の実演の見学です。台湾にも豆腐はあるそうですが、もっと硬くて大きく日本のものとは異なるそうで、目の前で出来上がる豆腐に興味津々です。
 
そしてお待ちかねの昼食となり、学んだばかりの豆腐作りも各自でチャレンジし、ご飯を3杯もお替りした猛者もいました。
 
昼食の後、天気も良いので社務局から新緑の眩しい大山川沿いを上がり、水垢離の愛宕滝で涼を取り、第一駐車場から次の訪問地である都内へ向けて、伊勢原を後にしました。
 
 
   
中沢中学校に掲げられた歓迎ポスターです。
 
忠孝中学校の生徒さんに伺うと中沢中学校の生徒さんは恥ずかしがり屋が多いそうです。
 
武田旅館第17代当主による、豆腐作りの実演です。
 
水に浸した大豆をミキサーにかけ、布で絞って豆乳を作り、火にかけ煮立ったらにがりを加えて3回軽くかき回して静かに待てば、世界に一つだけのオリジナル豆腐の完成です。
 
いよいよ待ちに待った昼食の開始です。
 
全員で手を合わせ「いただきます!」と大きな日本語で唱和して始まりました。
 
いくら名物料理といえ、育ち盛りに豆腐尽くしでは物足りないかなという心配は杞憂でした。
 
生徒を代表して3年生の魏善筠さんが取材に来た新聞記者のインタビューを受けました。
 
伊勢原の印象を聞かれた魏さんは「とてもきれいで静かなところでまた訪れたい」と答えてくださいました。
 
帰路はバスを止めた第1駐車場まで徒歩移動です。
 
先ず社務局へ寄り能楽殿を見学しましたが、残念ながら閉まっておりピンと来ない様子でした。
 
旧参道を通り愛宕滝へ、真夏日のため冗談で募った水垢離の希望者も続出です。
 
滝からのマイナスイオンに癒されたひと時でした。
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