KSGG外国人ガイドハイキング!

   
2019年7月21日
 
7月も下旬を迎えようとしていますが、今年の梅雨はかなり強力で、毎日いつ降り出して来るかという曇天の下、気分まで湿っぽくなってしまうこの頃です。
 
こんな中、大山を訪れる外国人観光客の皆様に、英語での案内をお願いしております「神奈川善意通訳者の会」(KSGG)の皆様が、県国際観光課の要請を受けて造成された、外国人を対象に英語でガイドする大山ハイキングツアーが初めて催行され、地元を勝手に代表して参加して参りました。
 
 
 
   
大変蒸し暑い中、大山駅バス停で下車後、社務局でKSGGのガイドさんから、大山の全体説明が行われました。
今回の参加者は東京工業大学の留学生の皆さん7名で、出身国もスペイン、インド、マレーシア、シンガポール、インドネシア、中国、アメリカと全員異なります。
共通言語は全て英語なので、小生は日本人特有な曖昧な微笑みで分かった振りをしていました。
 
旧参道から徒歩でツアーはスタートしました。
宿坊の前では「大山講」「玉垣」「布まねき」「獅子山」等々独特な日本語が並び、推測ですが英訳に苦労されているようでした。
立ち寄った良弁さんでは、出来立てのお饅頭を試食にとご恵与いただき一同で大山の味を堪能しました。
ありがとうございました。
 
とうふ坂からコマ参道へ、ゆっくりと上がります。
勿論ケーブルカーは使わず、霧にむせぶ女坂へ突入しました。
ちょっとボケていますが、これは女坂七不思議の子育て地蔵を見ている写真です。
大山名物「伽羅ブキ」は、"stalks of butterbur boiled in soy sauce"となるそうです。
なるほどですね。
 
ただ白い霧が立ち込める下社に到着しましたが、ミッシュラン2つ星の眺望も全く効かず、取りあえず備え付けの写真でfine dayのgood viewのimaginationをお願いしましたが、留学生たちの反応は今いちでした。
その後、阿夫利の大神様へ、二礼二拍手一拝の作法に則り拝礼しました。
 
ツアーの最後には予定通りに、見晴台方面を往復しましたが、こちらも晴れていれば新宿の高層ビル群から東京タワー、スカイツリーまで見えることを説明しましたが、見えないものは信じられない様子でした。
それよりもパワースポットとしての二重滝と呪い杉に興味を持ったようでした。
   
 
天候には恵まれませんでしたが、参加者の皆様は概ね満足されたようです。
 
ガイド役のKSGGの皆様、暑い中大変お疲れ様でした。
一般社団法人
伊勢原市観光協会
TEL 0463-73-7373 
FAX 0463-73-6606
平日 8:30〜17:15
(土日祝祭日はお休み)
 
観光案内所
駅ナカ クルリンハウス
TEL/FAX 0463-95-5333
年中無休 9:00〜17:00
qrcode.png
http://www.isehara-kanko.com/
モバイルサイトにアクセス!
518062
<<一般社団法人伊勢原市観光協会>> 〒259-1131 神奈川県伊勢原市伊勢原1-1-5小田急マルシェ2F TEL:0463-73-7373 FAX:0463-73-6606