県庁記者会見へ

   
2019年7月29日
 
ようやく梅雨が開け、待ち望んだ真夏の太陽がようやく顔を出し、遅ればせながら夏を実感できるようになりましたが、今度は暑さが応えます。
 
暑いっ!
 
さて、こうした中、国際観光地を目指す大山において、県と協同して外国人観光客をターゲットとした、火祭薪能を中心とした文化事業を開催することとなりました。
 
この記者会見が、黒岩知事、髙山市長、目黒会長、そして観世宗家から山階彌右衛門氏が出席されて県庁で開催されましたので、わたくしも出席して参りました。
 
 
   
県庁新庁舎5階の会議室で、午前10時45分から記者会見が始まりました。
黒岩知事からは「日本遺産にも登録され、注目が集まっている大山で、県と市と阿夫利神社と連携し、ラクビーワールドカップに向けて、外国人の皆様にも楽しんでいただけるよう、文化事業を展開する」という全体のコンセプトと、県が主催し8月12日に能楽殿で開催される「大山一夜祭」の説明をされました。
 
続いて髙山市長からは、2020年東京オリンピックパラリンピックに向けて、文化庁が日本全国で展開する「日本博」の一環として、来る10月2日~3日にやはり能楽堂で開催される「大山火祭り薪能」を「インバウンド薪能」として、外国人も楽しめるような内容で実施することが報告されました。
 
特別に同席いただいた観世宗家、観世清和氏の弟さんである山階彌右衛門氏からは、観世宗家と大山との深い関係について、その歴史などから解説がなされました。今回の演目にも期待が高まります。
また、目黒宮司からは、大山に古くから伝承され、地元の子どもたちで演じられてきた『倭舞(やまとまい)』『巫女舞(みこまい)』も、今回のインバウンド対応に併せて、薪能では初めて披露されるなど、大山地域挙げての盛り上げについても報告がありました。
 
記者会見終了後、4人で記念撮影し笑顔を作ります。
お陰様で8月12日の「大山一夜祭」は、出演者のももクロ玉井詩織さんの人気も相まって、入場券は全てソールドアウトしているそうです。
   
 
※なお、8月10日から15日までは『光の競演2019~大山絵とうろうまつり~』が開催されます。
ケーブルカーの夜間運転もありますので、夕涼みがてらミッシュラン2つ星の夜景を味わいに、是非お出かけ下さい!!
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